69位~60位 世界上位100駅の乗降人気ランキング

68位 登戸駅(川崎市多摩区) 1日平均乗降人員 312,522人 年間乗降人員 114,070,530人
JR東 156,150人 小田急 156,372人
2011年度乗降人員 304,844人(前年比+7678人 +2.52%) 2011年度順位 67位(前年比-1位
備考
登戸駅は昭和2年3月に南武鉄道が川崎駅から開業し当初は終着駅であった。昭和19年に南武鉄道が国有化され、その後JR東日本の駅となる。
一方の小田急電鉄は昭和2年4月に稲田多摩川駅として開業、昭和30年に登戸多摩川駅と改めるが、昭和33年に結局登戸駅と改称する形になった。
駅前の区画整理とそれに便乗した再開発計画で緩やかながらも長期的な増加を続けている駅の一つである。
67位 和光市駅(埼玉県和光市)1日平均乗降人員 315,651人 年間乗降人員 115,212,615人
東武 156,394人 東京メトロ 159,257人
2011年度乗降人員 304,729人(前年比+10922人 +3.58%) 2011年度順位 68位(前年比+1位

備考
東上線には元々このへんには駅がなかった。駅ができた昭和9年当時、当駅周辺は新倉村と呼ばれていたため、にいくら駅(数ヶ月で駅名が漢字に)として開業した。
その後自治体名の変更による駅名改称を経て昭和45年に和光市駅に改名。長らく東上線では各駅停車しか止まらない小さな駅であった
転機が訪れたのは昭和62年に当時の営団が有楽町線を当駅に乗り入れさせた時からである。直通運転の開始と急行停車駅となったことで駅は急速に発展する
平成20年には副都心線も開業したため凄まじい勢いで増加を続けている。今年度は東横線との直通も開始しており、更なる増加が予想されている
66位 淀屋橋駅(大阪市中央区) 1日平均乗降人員 316,726人 年間乗降人員 115,604,990人
京阪 103,371人(2011年度) 大阪市営 213,355人
2011年度乗降人員 310,864人(前年比+5862人 +1.89%) 2011年度順位 66位(前年比±0)
備考
昭和8年に大阪市交通局の市営地下鉄1号線の駅として開業。30年後の昭和38年に京阪本線の駅が開業し現在に至る。
京阪側のターミナルではあるものの、ここのところは減少の一途をたどっている
最大の原因としては何と言っても京阪の輸送人員の落ち込みであり、それにつられて御堂筋線の方も減るという算段である。今年度は地下鉄が増えたが果たして…
65位 ミラノ中央駅(イタリア・ミラノ) 1日平均乗降人員 320,000人 年間乗降人員 116,800,000人
2011年度順位 65位(前年比±0)
備考
1906年(明治39年)に建設が開始されたが、完成は1931年(昭和6年)、歴史的建造物であり修復作業も行われている。
世界でもっとも美しい鉄道駅などとも言われるが、この手の感覚は主観的であるためあまり意味が無いだろう(どんなに外見が綺麗でも中が不便では駅として意味が無い)
64位 市ヶ谷駅(東京都新宿区・千代田区) 1日平均乗降人員 325,390人 年間乗降人員 118,767,350人
JR東 115,110人 東京メトロ 126,846人 都営 83,434人(2011年度)
2011年度乗降人員 321,543人(前年比+3847人 +1.20%) 2011年度順位 63位(前年比-1位
備考
明治28年に甲武鉄道の駅として開業。明治39年に国有化。昭和49年に有楽町線の駅が開業、昭和55年には都営新宿線も開業。平成8年に南北線が開業し現在に至る
市ヶ谷駅周辺は駐屯地や防衛省など国防の要所である。また新幹線の前身である戦前の弾丸列車計画では始発駅の候補の一つであった。
ここ数年減少傾向が続いていたが今年度は微増に転じた。
63位 国分寺駅(東京都国分寺市) 1日平均乗降人員 327,623人 年間乗降人員 119,582,395人
JR東 213,046人 西武 114,577人
2011年度乗降人員 321,518人(前年比+6105人 +1.90%) 2011年度順位 64位(前年比+1位
備考
明治22年に甲武鉄道が新宿駅から立川駅まで開通した時に開業。やはり明治39年に国有化された。
明治27年に川越鉄道の国分寺駅が開業し、昭和3年に多摩湖鉄道の国分寺駅も開業。その後幾度の会社合併を経て現在はどちらも西武鉄道の駅となっている。
利用客の増加に伴い中央特快や青梅特快も停車、最近では一部の特急も停車するなど出世駅である。
39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/25(金) 07:35:56.95 ID:KlnwPR2u0
62位 泉岳寺駅(東京都港区) 1日平均乗降人員 328,765人 年間乗降人員 119,999,225人
京急 158,504人 都営 170,261人(2011年度)
2011年度乗降人員 324,006人(前年比+4759人 +1.47%) 2011年度順位 61位(前年比-1位

備考
昭和43年に都営1号線(後の浅草線)の開業にともなって開業、京急線もそれと同時に品川駅から延伸して開業。京急との乗り入れのために出来た駅とも言える
以前は東急池上線の延伸案などもあったが実現することはなかった。
赤穂浪士の眠る場所として知られる泉岳寺に由来。寺の名前に由来するため実際の地名ではない。
61位 神保町駅(東京都千代田区) 1日平均乗降人員 331,471人 年間乗降人員 120,986,915人
東京メトロ 90,536人 都営 240,935人(2011年度)
2011年度乗降人員 329,249人(前年比+2222人 +0.67%) 2011年度順位 60位(前年比-1位
備考
古くから本の街として親しまれてきた神保町に駅ができたのは昭和47年のことで、都営6号線(三田線)の駅として開業。
8年後の昭和55年には新宿線の神保町駅が、平成元年には半蔵門線の神保町駅が開業し現在に至る。
都営地下鉄の駅としては最上位クラスの利用客数がある。
60位 日暮里駅(東京都荒川区) 1日平均乗降人員 331,740人 年間乗降人員 121,085,100人
JR東 199,750人 京成 94,853人 都営 37,137人(2011年度)
2011年度乗降人員 322,637人(前年比+9103人 +2.82%) 2011年度順位 62位(前年比+2位
備考
明治38年に日本鉄道の駅として開業したが翌年に国有化され、所属線は東北本線となった。昭和6年には京成(当時は京成電気軌道)の駅が開業
平成20年になると日暮里・舎人ライナーの駅も開業し、東京都交通局の駅にもなった。
京成上野駅と並んでスカイライナーの接続駅でもある。ここ数年は日暮里・舎人ライナーの開業に引っ張られる形で増加傾向にある。

コメント

タイトルとURLをコピーしました