79位~69位 世界上位100駅の乗降人気ランキング

79位 南越谷駅・新越谷駅(埼玉県越谷市) 1日平均乗降人員277,623人 年間乗降人員101,332,395人
JR東 137,312人 東武 140,311人
2011年度乗降人員 269,760人(前年比+7863人 +2.91%) 2011年度順位 82位(前年比+3位
備考
まず武蔵野線の南越谷駅が昭和48年に開業、翌年に東武伊勢崎線新越谷駅が開業した
東武新越谷駅は伊勢崎線内でも北千住駅につぐ2位と意外と多い。特に複々線化後は増加傾向がいっそう続いている
78位 北朝霞駅・朝霞台駅(埼玉県朝霞市)1日平均乗降人員280,006人 年間乗降人員102,202,190人
JR東 130,356人 東武 149,650人
2011年度乗降人員 271,827人(前年比+12518人 +4.61%) 2011年度順位 81位(前年比+3位

備考
まず武蔵野線の朝霞台駅が昭和48年に開業、翌年に東武東上線朝霞台駅が開業した。79位の駅とほぼ同一の経緯である
更に東京に近いベットタウンとして隣の志木駅とともに増加傾向で南越谷駅・新越谷駅と一緒に競走中で、両駅とも1億を突破
まさに「二人はどういう」と言うにふさわしい関係である(意味深)
77位 四ツ谷駅(東京都新宿区) 1日平均乗降人員284,345人 年間乗降人員103,785,925人
JR東 180,244人 東京メトロ 104,101人
2011年度乗降人員 276,165人(前年比+8180人 +2.96%) 2011年度順位 77位(前年比±0)
備考
明治27年に甲武鉄道の駅として開業、明治39年に国有化、昭和34年に丸ノ内線の駅が開業
平成8年になって南北線の駅としても開業し現在に至る
周囲は上智大学を始め学校が多い。ここ数年は減少傾向だったが2012年度に増加に転じた
76位 ソウル駅・ソウル駅駅(韓国・ソウル) 1日平均乗降人員286,696人(2011年度) 年間乗降人員104,644,040人
2011年度乗降人員 286,696人 2011年度順位 74位(前年比-2位
備考
明治33年に開業、当初は朝鮮政府側が協定を破ってアメリカの個人に売ったが当のそのアメリカ人が本国で資金が集まらず、結局渋沢栄一が買い取り渋沢の資本で路線が作られた
その後は日韓併合後も含め日本の資本で鉄道を多く敷設、当時は京城駅と言った。大正14年に完成していた旧駅舎は一応文化財には指定されてるが「日帝残滓」と呼ばれ攻撃されているようだ
近年の傾向としては、新しい路線が開業したこともあって増加傾向にあるが情報の更新は遅いようだ
75位 新木場駅(東京都江東区) 1日平均乗降人員290,084人 年間乗降人員105,880,660人
JR東 135,180人 東京メトロ 96,852人 りんかい線 58,052人
2011年度乗降人員 274,531人(前年比+15553人 +5.67%) 2011年度順位 78位(前年比+3位
備考
昭和63年6月8日、まず有楽町線の新木場駅として開業、12月1日にJR東日本京葉線新木場駅として開業し、平成8年にりんかい線の新木場駅が開業する
上位100駅のうち分割民営化後に開業した駅でこちらはランクイン100駅の中で最も新しい部類である
開発とともに順調に増加を続けており、2010年度と2011年度こそ減少したが、2012年度には再び史上最高値となった
74位 錦糸町駅(東京都墨田区) 1日平均乗降人員291,733人 年間乗降人員106,482,545人
JR東 202,500人 東京メトロ 89,233人
2011年度順位乗降人員 274,531人(前年比+17202人 +6.27%) 2011年度順位75位(前年比+1位
備考
明治27年に総武本線の駅として開業、その後は総武快速線と総武線各駅停車の分岐駅として、また下町として栄えていた
特に平成15年には半蔵門線の押上延伸に伴い横ばい傾向から増加傾向へと転じ順位を大きくあげている。スカイツリーへのアクセスとしても増加が期待されている
72位(タイ) ベルリン中央駅(ドイツ・ベルリン) 1日平均乗降人員300,000人 年間乗降人員109,500,000人
2011年度順位 71位タイ(前年比-1位
備考
ターミナル駅は紆余曲折を経ており、この駅の開業は2006年(平成18年)であり、これはランクインしている100駅の中では最も新しい駅である
いくつかあった旧ターミナル駅を統廃合し、完全に作りなおしたものである
72位(タイ) 上海駅(中華人民共和国・上海) 1日平均乗降人員300,000人 年間乗降人員109,500,000人
2011年度順位 71位タイ(前年比-1位
備考
1987年(昭和62年)開業の新しい駅。例によって統計は30万のままで動かざること山のごとしである。
最近では経済の失速が随所で見られており、あらゆる意味で爆弾を抱えている駅ではある。ランクインした100駅の中では最も南に位置している
71位 戸塚駅(横浜市戸塚区) 1日平均乗降人員 300,343人 年間乗降人員 109,625,195人
JR東 215,362人 横浜市 84,981人
2011年度乗降人員 293,872人(前年比+6471人 +2.20%) 2011年度順位 73位(前年比+2位
備考
明治20年の東海道本線の国府津駅開業と同時に開業して以来永らく東海道本線と横須賀線の駅(途中東海道本線は全列車通過時代あり)としての役割を担っていた
転機が訪れたのは国鉄民営化直後の昭和62年に横浜市営地下鉄が仮開業してから。これ以降利用客が増え続け快速停車駅となる
ここ数年は微減であったが、今年は増加し初めて30万の大台を突破史上最高数に。特にJRのみならず市営地下鉄ブルーラインも横浜駅に次いで2番目に利用客が多い
70位 松戸駅(千葉県松戸市) 1日平均乗降人員 301,839人 年間乗降人員 110,171,235人
JR東 196,574人 新京成 105,265人(2011年度)
2011年度乗降人員 301,587人(前年比+252人 +0.08%) 2011年度順位 69位(前年比+1位
備考
明治29年に日本鉄道の駅として開業、明治39年に国有化された3年後に常磐線という路線名が与えられる。
昭和30年に新京成の駅も開業。中距離電車の停車駅として、また各駅停車との接続駅としても有名。
しかし、ここのところは長期的かつ慢性的な減少に悩まされており、30万人を割り込むのは時間の問題とする予測も。
69位 西鉄福岡(天神)駅・天神駅・天神南駅(福岡市中央区) 1日平均乗降人員 304,880人 年間乗降人員 111,281,200人
西鉄 128,542人 福岡市営 176,338人
2011年度乗降人員 300,094人(前年比+4786人 +1.59%) 2011年度順位 70位(前年比+1位
備考
まず大正13年に九鉄が福岡駅として開業させた。しかし、すでに北陸本線に福岡駅があって紛らわしいとの理由で九鉄福岡駅に改称。その後社名変更で西鉄福岡駅となった。
昭和56年に福岡市営地下鉄空港線の天神駅が、平成17年には七隈線の天神南駅が開業し現在に至る。近年の傾向としては、西鉄の減少を上回る福岡市営地下鉄の増加となっているが今年は西鉄も僅かながら増加した。
現在の所増加傾向こそ続いているが、長期的には博多駅と薬院駅に押されての減少が予想されており、この状態がいつまで続くかはわからない。

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