錦鯉の寿命について!最長は200歳超えの記録もある!

錦鯉は長生きと聞きますが、何年程度生きるのでしょうか。
実は、稚魚から錦鯉が成長するのは雄で約2年、雌で約4年になります。
通常の管理無しの池に錦鯉を飼う事で30年前後の寿命とされていますが、それはカラスや小動物に食われてしまう事で命を落とすケースがほとんどだからです。
したがって、非常に管理が良く病気をしなければ、70年から80年程度は生きるとされています。

226歳まで生きた錦鯉の記録もある!

1700年代の日本は錦鯉を自宅に飼う事はその家のシンボルでもあるとされていました。
現在よりも錦鯉の価値が生活圏の中でも高かった時代ですね!
そんな1751年に生まれた錦鯉の中でも比較的長生きな品種である緋鯉で「花子」と名付けられた錦鯉は岐阜県東白川村の越原家の池で飼育されていて、226歳まで生きた記録があります。その他にも錦鯉の管理が上手かった白川村の越原家は180歳、140歳など、100歳を超える年齢まで錦鯉を育て続ける事が出来ました。
錦鯉は管理状態によっては200年以上生きる非常に長寿な魚と言えるでしょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました